現代美術家・タロット象徴研究家

埼玉県出身。地球1周後、津田塾大学でオセアニアの宗教芸術を学ぶ(学士)。エネルギー療法者・占い師。現代美術家/タロット象徴研究家。翻訳・国際情勢。東京読書交換会。先天的な発達障害と後天的なACやいじめの影響、過敏や第六感の背景あり。猫好き。自称庭師(植物たちが先生)。長年続けているヨーガの実践とともに、医薬品やケアに関する学びを統合的に続けている。
埼玉県ふじみ野市で生まれる。
変わった子どもでした。内在や外的環境への過敏や第六感で、家族・友人関係で苦労をしました。両親の特性や家庭の環境もありました。そんななか生まれた頃からいた犬2匹、歴代の猫たちはわたしの大切な友人であり、家族でした。本が好きでした。幼稚園児の頃からその傾向はあったのですが、小学6年生から中学3年生までいじめに遭いました。家庭も逃げ場にはならず、自己への扱いがどん底まで低くなりました。
高校卒業後、船で地球1周の旅をして少し気持ちが楽になりました。津田塾大学国際関係学科に進学、オセアニア古来の宗教芸術を研究しました。心身の体調を大きく崩しており、母親が習っていたヨーガ教室に連れていかれました。ヨーガの先生は占い師でもあり、わたしにとって占いと初めての出会いでした。
自身の心身を見つめ癒すこころのなかの旅をしている過程で、ただひたすらに翻弄されるだけだった事象が少しずつ制御可能になりました。埼玉県奥地にある神社でふとエネルギーの曼荼羅が(わたしなりに)わかるようになりました。私の中に流れる、表現やことばを教えてくれる存在とのつながりなのかもとおもっています。
劇団民藝『ゴッホ炎の人』を映像で拝見しているとき、ゴッホ役の滝沢修さんがゴッホのような気がしました。あるシーンを見た瞬間、「ワタシも描ける」と肚に落ちました。以後、文様のような曼荼羅のようなチャクラのようなエネルギーを図像化するようになっていきました。
2007年にタンタンを創業。同じ年、友人が主催する冬至イベントを手伝いに行きました。仲間のひとりが新宿の占い館の運営に携わっていて、人手不足で占い師を探しており、やらせてもらうことになりました。帰りに池袋の書店『リブロ』でタロットカードと教本のセットを購入。タロットカードとの出会いでした。雪が降っていました。
2008年から2012年まで東京都新宿歌舞伎町にあったカプセルホテル「グリーンプラザ新宿」(現歌舞伎町タワーがある場所)の地下1階で夜だけ占い館をしておりました。新宿占い館「未来」の臼村さおり(タンタンさおり)です。
*グリーンプラザ新宿では、わたしが主催していた癒し体験見本市「癒されモール」も開催させてもらいました。
東日本大震災で歌舞伎町の街が暗くなった2011年、なにかできないかとおもっていたところ、歌舞伎町アートマーケットが開催されました。画家の友人を誘って出展。当時少し描いていたエネルギー画、天然石ブレスレットの販売をいたしました。その後、その友人のおかげでいくつかアート展示に参加。その後低空飛行ながらアート活動が続けていました。2016年からご縁があって芸術家としてまい進しております。
「未来」閉館後の2012年以降、東日本大震災で考えさせられたため、メディアと金融に興味を持ちました。記者や翻訳、証券アナリストなどを並行してしておりました。現在は月刊誌で諸外国の報道を少し執筆しています。
現在。
タロットセッションは、固定の場所を持たず、お申し込みをいただいたその都度、お客様とご相談しながら、静かなカフェやホテルのラウンジ、会議室などを旅しております。 *リモート/オンラインの空間もご利用いただけます。
カフェモフリー(2025年閉店)のように、定期的な出張スペースができることもございます。
【主な所属団体・資格】
現代童画会会員/埼玉県美術家協会会員/日本美術家連盟会員
文部科学省後援 色彩検定1級/日本ホリスティック医学協会会員/津田塾大学国際関係学科卒